○○○なブログ

まだ何をやるかも決めてない、練習みたいなブログです
好きな音楽のことやら写真やら日記やら、好きにやってみて
○○○の所に何が入るかは、それから決まります

ワイルド7

ワイルド7
もうすぐ公開ですね。
子供の頃やってたTVシリーズ、夢中で見てました。

現代版ワイルド7は過去作を越えるでしょうか。


楽しみです。
 
「お前らを退治する。」


フィーリーズの新作が出ています

Here Before(2011) - Feelies
cover

フィーリーズ(Feelies)の新作が出ています。
と言うよりもう4月に出ていました。2008年頃に再結成したらしいという噂は聞いていましたが新作アルバムはまったく予想していませんでした。これだから今でも気になっているアーチストは時々検索しないとだめですね。20年ぶりですか。まだ元気に活動していたのがうれしいです。

簡単に説明すると1970年代後半にニュージャージー州で結成されニューヨークなどを拠点に活躍したバンドです。サウンドはザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド (The Velvet Underground) などNYパンク系の影響をじますが、田舎の出身のためか全体にほのぼのとしたサウンドになります。
1980年の1stアルバム『Crazy Rhythems』ではドラムに後にNYアヴァンギャルド系ドラマーとして知られるアントン・フィアー(Anton Fier)が参加し独特のリズム感と緊張感を生み絶賛されました。
以降さらに彼らの持ち味であるほのぼの感と高揚感を成熟させ寡作ながら3枚のアルバムを発表。
1991年解散。
それぞれのソロ活動を経て2008年再結成。

ここで2曲試聴出来ます

画質は悪いですが2009年の演奏の動画が見れます

ビル・ミリオンのアコギが相変わらず心地よいです

苦労して買ったCD

Hallelujah All the Way Home (1985) - The Verlaines 
cover


また音楽の話です。
前回の序盤で散々マイナー好きみたいな言い方しておいてアーケード・ファイヤかよっ!って感じ、だったので一応マイナーも紹介しておきます。
と言うか、アーケイド・ファイアを最初聞いたときは「これヴェルレーヌズみたいやんっ」って思いました。めっちゃ似てるって思ったんで。

ザ・ヴェルレーヌズ(The Verlaines)はニュージーランドのバンドです。バンド名はフランスの詩人ヴェルレーヌから取っていると思われます。英語読みでヴァーレインズちゃうの?と思いそうですが、彼らの曲の中でヴェルレーヌと発音しているのでたぶんザ・ヴェルレーヌズが正解です。
NZでも有名なFlying Nunというレーベルに所属しているので、そこに所属のザ・バッツ(The Bats)やザ・チルズ(The Chills)、トール・ドワーフズ(Tall Dwarfs)といった人気バンド?と抱き合わせで語られることは、たまにありましたが日本では殆ど紹介されなかったと思います。
ファーストを聴いてからずっと好きでCDも殆ど買いましたが、大概いつもどの店にも置いていないので探すのが大変でした。と言うよりまず、情報が無いので新作が発売していることに気づかないことが殆どでした。まず六本木のwave(今はないCD屋。当時は品数の信頼度ではピカイチでした)をチェックして、無ければ新宿の西口近辺をウロウロと探しました。当時は貴重版、マイナー版を探すなら新宿西口がメッカだったのです。
怪しいビニールマニア(レコード盤好き?)がいっぱいウロウロしていました。当時はまだCDでは無くレコード盤で買うほうがクールだと思われていたような時代でした。

 当時はバンドの情報が殆ど無く、どんな連中が演奏しているのかも知りませんでした。
正直、バンドそのものの評価より苦労してCDを買ったバンドとして、かなり贔屓目に過大評価してるところもあるかもしれませんねえ。w 
だいぶ時がたってyoutubeで初めて彼らの動画を見たときは泪が出るほど感動しました。今では結構な数のヴェルレーヌズの動画が上がっているので見るのも大変なぐらいですw
またCDも現在ではHMVやAmazonで検索してすぐ買えるんですから、いい時代になったもんだなあとつくづく思います。 

ザ・ヴェルレーヌズはアーケイド・ファイアと違い普通の3ピースバンドです。が曲調や歌い方が妙にクラシックっぽいんです。詞も叙情的で詩的そうです。(訳詩を見たことが無いので半分想像ですがw)
物悲しげな男のボーカルに、クラシックっぽい曲調、女性のバックコーラス、じゃかじゃか掻き鳴らされるアコギと80年代終盤のネオアコ要素満載のバンドです。
僕がすきなのはファーストの Hallelujah All the Way Home と、サードの Some Disenchanted Evening ですが今では入手は困難かもしれません。比較的入手しやすいと思われる初期コンピ版 Juvenilia もお勧めです。

 ちなみに、ザ・ヴェルレーヌズは自宅にパソコンを置くようになってからもずっと好きだったので随分国内外の記事を検索しましたが、日本語による紹介文を見た事がありません。
これが初じゃないかな~。 文が下手ですんませんw

 

ファーストの Hallelujah All the Way Home の1曲目を試聴に貼っておきます。
画質の悪さが時代を感じさせます。



こちらは最初のシングルで代表曲。Juvenilia に入っています。

ほのぼのしてますね~

バロック・ポップと言うらしい

好きなCDの話をして見ます。

昔から洋楽ロックが好きで、よくCD屋に通ってはCDを何枚も買いました。(今1000枚位あると思います)中でも特にインディ系のちょっとマイナーな物が好きで雑誌クロスビートなどを読んでは気になった物があればCD屋に走ったもんでした。
ところがいかんせん、昔(90年代頃です)は今と違って”音”の情報が無い。雑誌をいくら読んでも本当に好きなサウンドかどうかが判らないし、今のようにyoutubeやmy spaceも無かった。WAVE などのような大きなCD屋には試聴ブースが有った物の、マイナーだと試聴にも置いてくれてない。
と言うことで内容も良く判らないまま買っては、結構ハズレも引きましたw でもそういう買い方が面白かったのもありましてww 全然期待しないで買って、それが良かった時などは感動もんでしたwww
ジャンルにもあまり拘らず突撃したので意外な傑作・迷作を色々発見した物です。

今は便利になりましたね。相当マイナーな物でもmy spaceかyoutube辺りで試聴してから購入検討できますしね。店に置いてないほどマイナー物でも通販できますし。
ただし、そうなるとあまり冒険はしなくなりますな。ある程度サウンドを聞いて確認してから買うので、趣味の方向性が偏ってきます。最近、僕が好んで聞くよう物にも何となく傾向が見えてきてて、似たような物ばかり聞いてしまいます。
最近知ったのですが、僕が好んで聴いているような物の幾つかはバロック・ポップと言うジャンルだそうです。聞いたことは無かったのですが、なるほどクラシックな楽器や曲調を使ったポップスと言うことらしいです。確かに昔からポーグス(The pogues)やワンダー・スタッフ(The Wonder Stuff)が好きだったので共通するところががありますねえ。

中でも結構好きなのがアーケイド・ファイアと言うバンドでして。(導入部、長っっ。。。)

Neon Bible (2007) /   Arcade Fire

cover

と言うことで、
アーケイド・ファイア(Arcade Fire)はカナダのバンドです。ウイキペディアで見るとバンドメンバー7名、サポートメンバー3名、更に曲によってはメンバーを追加して楽器を増やすらしい。Arcade Fire で画像検索したらすごい団体さんな写真がずらっと並びますw
アルバムは3枚出てますが僕はこのネオン・バイブルが好きです。②Keep The Car Running や ⑩No Cars Go の様なノリのいい曲もありますが、全体的にはボーカルも演奏も押さえ気味で ①Black Mirror ⑥Ocean of Noise などの曲が後半に進むにつれてじわじわ盛り上がっていく曲がハマります。 

視聴1曲貼っておきます。
Arcade Fire - Keep the Car Running


こういう物を見るとまたライブに行きたくなりますね~。行きませんがw


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