好きなCDの話をして見ます。

昔から洋楽ロックが好きで、よくCD屋に通ってはCDを何枚も買いました。(今1000枚位あると思います)中でも特にインディ系のちょっとマイナーな物が好きで雑誌クロスビートなどを読んでは気になった物があればCD屋に走ったもんでした。
ところがいかんせん、昔(90年代頃です)は今と違って”音”の情報が無い。雑誌をいくら読んでも本当に好きなサウンドかどうかが判らないし、今のようにyoutubeやmy spaceも無かった。WAVE などのような大きなCD屋には試聴ブースが有った物の、マイナーだと試聴にも置いてくれてない。
と言うことで内容も良く判らないまま買っては、結構ハズレも引きましたw でもそういう買い方が面白かったのもありましてww 全然期待しないで買って、それが良かった時などは感動もんでしたwww
ジャンルにもあまり拘らず突撃したので意外な傑作・迷作を色々発見した物です。

今は便利になりましたね。相当マイナーな物でもmy spaceかyoutube辺りで試聴してから購入検討できますしね。店に置いてないほどマイナー物でも通販できますし。
ただし、そうなるとあまり冒険はしなくなりますな。ある程度サウンドを聞いて確認してから買うので、趣味の方向性が偏ってきます。最近、僕が好んで聞くよう物にも何となく傾向が見えてきてて、似たような物ばかり聞いてしまいます。
最近知ったのですが、僕が好んで聴いているような物の幾つかはバロック・ポップと言うジャンルだそうです。聞いたことは無かったのですが、なるほどクラシックな楽器や曲調を使ったポップスと言うことらしいです。確かに昔からポーグス(The pogues)やワンダー・スタッフ(The Wonder Stuff)が好きだったので共通するところががありますねえ。

中でも結構好きなのがアーケイド・ファイアと言うバンドでして。(導入部、長っっ。。。)

Neon Bible (2007) /   Arcade Fire

cover

と言うことで、
アーケイド・ファイア(Arcade Fire)はカナダのバンドです。ウイキペディアで見るとバンドメンバー7名、サポートメンバー3名、更に曲によってはメンバーを追加して楽器を増やすらしい。Arcade Fire で画像検索したらすごい団体さんな写真がずらっと並びますw
アルバムは3枚出てますが僕はこのネオン・バイブルが好きです。②Keep The Car Running や ⑩No Cars Go の様なノリのいい曲もありますが、全体的にはボーカルも演奏も押さえ気味で ①Black Mirror ⑥Ocean of Noise などの曲が後半に進むにつれてじわじわ盛り上がっていく曲がハマります。 

視聴1曲貼っておきます。
Arcade Fire - Keep the Car Running


こういう物を見るとまたライブに行きたくなりますね~。行きませんがw